スキンケア

テカテカ顔ギトギト脂症は嫌われオッサン度がヤバイ

40代中盤ともなると、顔のテカリは常に意識しなくてはならない。

 

とくに夕方ともなるとテカテカを通り越して、ギトギトと言う感じの顔になっている。

 

女性の場合、常にメイクを直してテカリを抑えている。

 

しかし、たまに抑えきれずにテカっている女性をみかけるが、あまり気持ちのいいものではない。

 

女性でそうなんだから、男性の場合、しかもオッサンの場合は相当嫌われること間違いなし。

 

そんな40代の男の顔のテカリを抑える前に、まずは自分の肌タイプを知ることが先決だ。

 

自分の肌タイプはどれ?

そもそも自分の肌の状態をきちんと把握できているオッサンはいるのだろうか?

男のスキンケアは、スキンタイプを知ることから始まる。

水分と脂分のバランスで肌タイプを判断

 

スキンタイプは人それぞれの肌の個性を表すもの。

 

スキンタイプは上図のように、水分と脂分のバランスによって、オイリー肌、ノーマル肌、オイリードライ肌、乾燥肌の4つに分類できる。

 

実際のところは、自分がどの肌タイプなのかわかる人はそう多くはないはず。

 

この、スキンタイプを知る重要性としては、自分の肌タイプに合わせてスキンケアアイテムを選ばなくてはならないという事。

 

自分の肌質を知らないまま、見た目と直感で「なんとなくオイリーっぽいかな。」「風呂上りは顔がつっぱるから乾燥肌だ。」という感覚だけでスキンケアアイテムを選んで、自己流のスキンケアを行っていると、歳とともにある瞬間、肌の衰えを感じつことがある。

 

ここでよく覚えて頂きたいのが、肌の老化は、自分が感じる以上に相手には老けた印象を強く与えているという事。決して見過ごすことはできませんよ。

 

4つのスキンケアタイプ

理想的な肌は、水分が多く皮脂が少ないノーマルタイプの肌。

 

そもそも人間は生まれた時は皆ノーマル肌だからだ。

 

それが、思春期になると皮脂の分泌が活発になり、オイリー気味になっていき年月を重ねていくうちにオイリードライへ傾く。

 

そして、50代半ばあたりからすこしずつ乾燥肌に向かい始め、60歳頃から男女ともに乾燥肌になる。

 

このように、スキンタイプは常に変化し、年齢や環境によっても変化していくとを頭の片隅にいれておくことが大切です。

 

自分のスキンタイプチェック

自分のスキンタイプは簡単に確認することが出来ます。その確認方法をご紹介!

 

まず、いつも使用している洗顔フォームで顔を洗います。

 

タオルで十分に水気を拭き取ったら、そのまま20分間待ちます。

 

そして、頬に触れてみて下記のチェックを行います。

 

①すでにベタついている人

オイリー肌です。皮脂分泌を抑えるスキンケアアイテムを選びましょう。

 

②不快感なしの人
ノーマル肌です。水分が多く、脂分が少ない理想的なスキンタイプ。

 

③ベタつきつつカサつく人
オイリードライ肌です。脂分が多く水分が少ないため保湿ケアが必要。

 

④あきらかにカサつく人
感想肌です。スキンケアアイテムは保湿力の高いものを選びましょう。

 

顔の部位によってスキンタイプは変わる

前項でスキンタイプのチェックを頬で実施しましたが、額や鼻の周り、あごの付近など顔全体を触れてみると、場所によってはオイリーな部分や乾燥気味なところがあると思います。

 

人間の肌は、顔中全てが同じという事ではありません。オイリーな部分があればドライな部分もあります。

 

スキンケアアイテムは、頬を基準に選びますが、スキンケアは顔全体の肌を意識して行うようにしましょう。

 

スキンケアの基本は洗顔と保湿

精悍な外見を維持するスキンケアは、シンプルに徹するのが正解。必要最低限のケアを毎日継続することがポイント。

 

洗う+保湿の二大ケア

 

スキンケアとは、肌の健康を守り、若々しい状態を保つための手段のひとつ。

 

スキンケア=女性をイメージしがちだが、肌のお手入れは男性も同じように必要。

 

基本的には、顔を洗う→保湿するの2ステップ。大事なことは、この2ステップを毎日継続することで5年後、10年後の肌に確実に差がでるという事。

 

これを機に、肌が容姿に与える影響の大きさを認識し、今の肌状態をキープする努力が周囲への好印象につながるはず。