コラム

嫁の買い物に付き合いたがらない40代夫

男は結果を女は過程(プロセス)を重視する。

男には理解できない、嫁の買い物好き

男性にとって、嫁(女性)の買い物好きは謎の一つです。

例えば、女性が大好きなウィンドウショッピング。

「買うつもりもないのに、なぜわざわざ人混みに出かけて行って歩き回るのだろうか」と男は思います。

ディスプレイを眺めているだけで楽しそうにしている彼女の気がしれません。

 

また、自分のモノならまだしも、誰かのプレゼントを選ぶときですら、どうしてあんなにも時間をかけるのか?不思議だったりします。

 

なので、嫁に「あなたも一緒にプレゼント選んでよ!」と、頼まれても「また付き合わされるのか?」と行く前からうんざりしてしまうのです。

 

嫁(女性)にとって買い物は娯楽

嫁(女性)にとっては、買い物そのものが娯楽ですね。

 

さまざまな商品を手に取って確かめる、その過程が楽しいのです。

 

しかし、男性は過程よりも結果を重視します。

 

買い物なんかさっさと済ませてしまい、家に帰って好きなプロ野球のテレビ中継で観戦したいというのが本音だったりしますw

 

男にとって買い物とは、自分の気に入った商品を買いえたという結果があれば十分なのです。

 

しかし、まだ楽しい時間を十分に過ごしていない彼女にしてみれば、「もう少し、ほかも見てみようよ!」と言う事になります。

 

待ちを歩けば、ショッピング中のカップルをよく見かけますが、彼女の毛源を損ねないように、彼が我慢しているということは大いにありそうです。

 

女性の側も、少し想像力を働かせれば、男性が嫌がる理由もわかるのではないでしょうか?

 

もし、自分がまったく興味を持てないもの、たとえばカー用品や鉄道模型の店に連れて行かれ、何時間も待たされたらどうでしょうか?

 

男性と一緒に買い物をするときは、相手は好んで付いてきている訳ではないことを理解し、短時間で済ませる思いやりも必要でしょう。

 

「それではショッピングが楽しめない」と思うならば、買い物は別々に行くのが妥当かもしれませんね。

 

あるあるな嫁の買い物にんざり

男性は買い物の過程を楽しめませんが、女性は買い物に使ってくれているときには、じょせは感謝の気持ちを表すようにしましょう。

 

 

例①店内で洋服選ぶ

嫁:ねぇねぇ、これどぉ?似合う?
夫:いいんじゃない(本音はどうでもいいけど・・・)

 

例②
嫁:やっぱこっちは?
夫:いいと思うょ(うんざり)

 

例③
嫁:ちょっとぉ~!ちゃんと見てるの?
夫:見てるよ!

 

例④店を出る。

嫁:もう一軒行こう!
夫:どれも同じなのにな。

 

こんなやりとりでしょうか・・・。