営業マン

雑談が苦手の営業マン必見。初対面でもうまく話せて間が持てるコツ

 

重要なビジネススキルに「雑談」は必須とされています。

これがうまくできるかどうかで、仕事の成果が左右されるケースもあります。

 

・雑談が必要な理由

①相手から見た自分の印象がよくなる。
②その場が和み、仕事がしやすい環境になる。
③苦手な相手が減り、良好な人間関係が構築できる。

 

と言っても初対面の人と、なかなかすぐに話せないと思う人がいるのも事実ですね。

 

たまに遭遇するのが、まったく人見知りをせず、誰とでもすぐに打ち解けて話せる人がいます。

 

そういう人を見る度に、羨ましく感じたりもします。

 

よく、話すより聴くことが大事という言葉を耳にします。

 

これは、自分の話しばかりだと相手も不快になってきます。

 

そこで心がけることは、相手が気持ちよく話せるように聴く。

 

という事が一番重要だということですね。

 

・雑談による抑えるべきポイント

 

①笑顔は雑談の始まり→中盤→終わりは必ず!

②声のトーンは高めボイスを意識する

③定番「宜しくお願いします」は爽やかに!

 

自分が家にいるときの表情ってみた事ありますか?

結構、無表情な顔をしているんですよ。

 

そんな無表情な顔って、実は外出中も同じ表情だったりします。

 

なので、営業や仕事などで雑談することがあれば、満面の笑みを意識して表情を豊かにしてみて下さい。

 

雑談は親しみやすさや社交性を前面に打ち出していけば行くほど、うまく行ったりするものです。

 

そして、声のトーンは高めを意識して話します。低い声だと相手に伝わりにくかったり、またボソボソ話していると逆に相手に不快感を頂かせてしまいます。

 

常にポイントの①②③を意識して雑談してみて下さい。

 

・相手の話を聴くテクニック「うなずき」

上記で、話すより聴くことが大事ということを記載致しました。

 

その「聴く」ですが、好感度を10倍上げるためのテクニックとして「うなずき」があります。

 

よく、ビジネスシーンで見かけるのが、自分は今真剣に聴いてますよアピールが強い人ほど、険しい顔で相手をにらむように話しを聞いている人がいます。

 

でもそれて、実は逆効果だったりします。

 

そのような態度で話しを聞かれている側としては「自分の話しに興味を持たれていない」や「私の話しを理解していないな」と、受け取られてしまいがちです。

 

しかし、相手が話している事に対して、聞き手側がうなずくとどうでしょうか?相手は口を滑らかに、更に話を加速させるのではないでしょうか?

こちらがうなずくことで、相手に気持ちよく話をさせてあげる事ができるのです。

 

それにより、あなたは相手に10倍好かれるようになるはずです・・・。

 

「うなずき」のコツですが、控えめよりは少々大げさなやりすぎ感があった方が、ちょうどいいでしょう。

 

・うなずきの次は「相づち」

 

うなずきのテクニックと併せ持っておくと良いのが「相づち」です。

 

相づちは、相手の話しを聞いて、自分はどう思ったか?を、話しに盛り込むことが重要になってきます。

 

雑談のやりとりがうまくようになり、スムーズに話せるようになります。

 

また、どんな相手に対しても「なるほど~」と連発している人は、「この人、適当に受け流している」お思われますので注意が必要です。

 

 

ここでどこでも使える相づちをご紹介します。
・さ/さすがですね。
・し/知らなかったです
・す/素敵ですね
・せ/センスがいいですね
・そ/それはすごいですね

 

相づちにはさ行のフレーズを使用してみて下さいね。

 

・雑談の流れを止めない方法

雑談の流れを止めない方法。それは「オウム返し」+「一言添える」です。

その一言から雑談が広がります。

 

先日サッカーの大会にでたんですよ。

 

▲えっ、大会に出られたんですか?

 

◎えっ、大会に出られたんですか?フル出場ですか?

のように。

 

このように雑談を止めない方法やうなずき、相づちのテクニックを併用することでその場をしのぐことができます。

 

是非トライしてみて下さい!