【健康維持】効率的に消費エネルギーを増やす運動のポイント

健康維持のための効果的な運動のポイントをご紹介!

三日坊主にならないためには?

普段の生活よりも身体を多く動かす事で、消費エネルギーを増やす事ができます。ジョギングやジム通いを始めるのもいいですが、新たに取り入れる事で3日坊主で終わる事が多いのも現実です。

出来る事であれば、毎日の生活の中で無理なくできる事を継続していくと効果も実感しやすいです。

運動改善プログラム

日常生活に今より10分多く体を動かす事を習慣化しましょう!
それにより、脂肪を燃焼し生活習慣病の予防に役立ち血管が若返ります!

また、体を積極的に動かす事で、「うつ」や認知症予防などにもつながります。

エレベーターを利用しているあなた
3F以内なら階段を使い、5分間の階段昇降を行えば50kcalが消費できます。

一日中デスクワークのあなた
内線先の人に直接行ったり、昼休みに散歩をしましょう。1日30分で111kcal消費出来ます。

掃除の回数を増やしましょ。
床みがきを運動気分で行えば21分で100kcal。
風呂掃除を10分行えば50kcal消費できます。

近くでも車に乗っているあなた
買い物などの外出は、徒歩、自転車を使用しましょう。
ちょっと遠い店に行くなども良いですね。
自転車で20分で100kcal消費します。

週末を家でゴロ寝しているあなた
子供と活発に遊んだり、すこし激しく動いたりを16分行えば100kcal消費します。

雑用を自ら行う。
コピーとりや荷物運びなどの雑用を15分で65kcal消費します。

※消費カロリーは体重70kg(消費カロリー:5分で約6kcal)の人を基準にしています。

効果的なウォーキングとは?

ウォーキングは特別な準備もなく、いつでもどこでも手軽に始める事ができます。

ウォーキングといってもただダラダラ歩くのではなく、速歩がおすすめです。

目標となる速歩は、1日30分以上を週に2回以上になります。例えば、毎日30分歩けないのであれば、1日に2回、3回と分けたり、週末の休日にまとめて歩くのもアリです。

回数を分けてもその効果は変わりませんので是非トライしてみて下さい。

ウォーキングのコツ

  1. 視線は遠くにあごはひく
  2. 腕は前後に大きく振る
  3. 肩の力を抜く
  4. 背筋を伸ばす
  5. 脚を伸ばす
  6. 歩幅はできるだけ広くとる
  7. かかとから着地する

上記の歩き方を行えば、姿勢もよくなりより健康的な効果の高い運動ができます。

他にも水泳やサイクリング、ジョギングやエアロビクスダンスも有酸素運動としておすすめです。

ウォーキングの時間を増やすコツ

仕事でウォーキング。通勤時は可能な限り歩いて行けるところは歩くことを心がけます。職場でも昼時間にはウォーキングを行ったり、つねにウォーキングを心がけます。

買い物時もウォーキング。買い物の荷物がさほど多くないなら、近所のスーパーへもウォーキングで行きましょう。あえて遠くのスーパーにいくのも効果的ですね。

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