【健康維持】栄養バランスのポイント

バランスの良い食事には、それぞれ栄養素であるたんぱく質、脂質、糖質、ミネラルなどを摂取するには、主食・主菜・副菜をそろえたメニューが必要になります。

各栄養素の働きはそれぞれ異なり、それぞれの作用で体のコンディションを整えます。

まずは、朝昼夕と、主食、主菜、副菜のそろった食事を摂ることを心がけましょう。

栄養バランスのよい食事とは?

栄養素といってもさまざまなものがあります。
バランスが良い栄養素をとるには、「主食」「主菜」「副菜」がそろった食事を摂ることである程度摂取できます。

ポイントとしては、「主食」「主菜」「副菜」の他に何か2点加える事が理想です。

例えば、「主食」「主菜」「副菜」+乳製品+果物のような感じです。

ちなみに主食と主菜は1食1品が基本になります。

栄養バランスの悪い食事とは?

【1】主食が2つ以上ある。

たとえばラーメン+チャーハンがそうですね。
この場合、主食に偏るとエネルギーの取り過ぎによる肥満や、血糖値の上昇、栄養の偏りを招きます。

【2】主菜が2つ以上ある。

たとえば、ステーキと焼き魚など。

脂質やエネルギーの取り過ぎにより、肥満やコレステロール値の上昇を招きます。

【3】主菜がない

例えば、ごはん、みそ汁、サラダのようなメニュー。

この場合、たんぱく質が不足するため免疫力が下がったり、貧血を招いたり、筋肉が衰える可能性があります。

【4】副菜がない

副菜は、野菜がメインになるので野菜がないと食物繊維やビタミン等の抗酸化物質が不足することから、生活習慣病を招きやすくなります。

推定必要エネルギー推定量(kcal/日)

性別 男性 女性
身体活動レベル
30~49歳 2,300 2,650 3,050 1,750 2,000 2,300
50~69歳 2,100 2,450 2,800 1,650 1,900 2,200

※日本人の食事摂取基準2015年版より

まとめ

バランスのとれた食事を摂取する人は、主食+主菜+副菜+2点が理想的です。

コンビニ弁当を買うときでも、副菜をプラスして購入するなど、常にバランスを考えて摂取しましょう!

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