【モテる男】40代男性を好きにさせる方法①

好きになったら相手も好きになる

40歳も後半に差し掛かったオッサンでも、やっぱり自分より若い娘には興味津々だったりします。そして、自分が好きになった女性には、自分を好きになってもらいたい・・・これは当然の心境ですね。

いわゆる「両想い」状態になれれば、40後半のオッサンでもときめきまくるというものです。

そんな事が実際にあるのでしょうか・・・?

好意の返報性とは?

そんな事、実際にあるようです。

それは、40歳代のA男さんが、25歳のB子さんに行為を示したとします。

そうするとB子さんは、A男さんの事を心底嫌いでない限り、A男さんに好意を持つようになります。

これが「好意の返報性」といいます。

でも、A男さんの好意を、B子さんが気が付かなければどうにもなりませんね。

つまり、相手を振り向かせる第一歩は、あなたの好意を相手に伝える、あるいは分からせる必要があると言う事です。

嫌悪の返報性とは?

ちなみに、好意の返報性と逆の事を考えた場合、相手を嫌っていたり、陰口や悪口を言ったりしていると、相手もあなたに嫌悪感を抱くようになります。

これが「嫌悪の返報性」といいます。

【本題】自分を好きにさせるには?

A男さんはB子さんに好意を持っている事をさりげなく伝え、しばらく日が経ちました。

そしてB子さんと食事の約束を取り付け、さらに高感度を高めていきます。

ちなみに、その相手と会う回数が多くなればなるほど好きになるという効果があります。これを「熟知性の原理」と言います。

初対面(初回デート)の時はお互い緊張しているケースが多いと思いますが、何度か会っているうちに緊張もほぐれ、次第によい印象が生まれていきます。

さらに、今の時代ではLINEというツールがあります。

会わない時などは、LINEでやりとりして繋いでおけば、さらに身近に感じる事ができますね。

LINEを使わない手はないです。って、今は当たり前の事ですが・・・。

ほめ上手になる

まずは、彼女を褒めて彼女の欲求を満たします。

いわゆる「ほめ上手」になることは、自分を好きにさせるテクニックのひとつです。

男女問わず、褒められれば誰だって嬉しいものです。

特に、普段あまり自分を認めてくれる人がいないと感じている人なら、なおさらそう感じます。

ましてや、異性からほめられれば「自分を認めてくれる人がいた!」と、その褒めてくれた人を強く印象づるのは間違いないでしょう。

彼女が普段、褒められることに慣れていないなら、さらにその効果は倍増します。

自己是認欲求を満たしてあげる

他人から称賛された彼女は、自己評価と自尊心を高める事ができます。

つまり、自分を高く評価してもらいたいという欲求、いわゆる「自己是認欲求」が満たされます。

A男さんが言っている事はきっとお世辞に違いない。と心では思っていても、やはり自尊心をくすぐられているB子さんはすでにA男に心を開きつつあります。

知り合いにモテる男はいませんか?

もしいたらよく見て下さい。彼は褒め上手に違いありませんから。

モテる人には、褒め上手が多いです。

しかし、あまりにも度が過ぎる褒め方は、逆効果になるという事を頭に入れておいて下さい。

時と場合を考慮して、上手にほめなければなりません。

しつこい褒め言葉もわざとらしくなるので注意が必要です。

褒め方のテクニック

前項で説明した通り、必要以上に褒めてしまうと「バカにしてんの!」と、ありえないほどの逆効果になってしまいます。

①オーソドックスで効果的なのは、最初に軽くけなしてから次第に褒めていく方法です。

例「君はバカだなぁ~。ボケてるし~。でもそこが可愛いんだよね。僕は好きだなぁ~」
という感じです。

②褒め言葉の連打

ここで注意は嫌味にならないようにするのがポイントです。
例「君って可愛いよね。優しいし、頼れるし、だからみんなに好かれるんだんね」
のような感じです。

NGな褒め方

言葉の最後にけなす言い方をすると、最初に褒めた事が帳消しになってしまうので絶対やってはいけません。

例「君は頭の回転も速いし、美人だし、優しいみんなのアイドルって感じだよね。でも、お高い感じがしてちょっと取っ付きにくいよね」

これはダメダメなパターンだと覚えておいて下さい。

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