白髪

白髪の悩み・白髪染めの驚きのテクニックとは!?

 

薄毛で悩んでなくても白髪で悩んでいる40代男性は多いはず。

 

そんな白髪頭も何のケアもしなければ、見た目はそのまま白髪のまま。

 

ここはしっかりと白髪のケアをして、少しでも清潔感のあるおじさまになりましょう。

 

・白髪放置はみっともない?

この歳で幸いにして薄毛や「このハゲ~~~ッ!」に悩んでいなくても、白髪問題にぶちあたっている男性も多いと思います。

 

外人タレントのジョージクルーニーやリチャード・ギアのように、かっこよく綺麗な総白髪にでもなれば逆に白髪も際立ってかっこよく見えます。

 

しかし、我々日本人の一般大衆からすれば、中途半端に白髪が混じった頭は、カッコイイどころか不潔な感じさえ与えてしまいます。

 

なので、白髪にもそれ相応のケアが必要になってきます。

・白髪ができるメカニズム

 

白髪になる一連の流れとしては、毛根部の色素細胞の働きが弱まり、髪に色をつけるメラニン色素が生成されなくなることから白髪になります。

 

白髪になる原因はさまざまで、栄養価の偏りや加齢、遺伝にストレス、生活習慣や紫外線などが挙げられます。

 

と言っても、その原因は十人十色で、たとえ原因を突き止めても、医学的に劇的な白髪改善は見込めない。

 

それよりも大切なのは、白髪を放置せずにお手入れをする事。

 

よくドラッグストアに行けば、男性用白髪染めが色々販売されていますね。

 

白髪を染めるのは面倒ですが、髪に自信が持てると精神的にも若々しくなり、周囲の人からの好感度UPも間違いなし!です。

 

・白髪染めのテクニック

①地肌を染めない配慮

男性の髪型って一般的には短めが多いので、自分で白髪を染める際は地肌に染料がつかないよう注意が必要です。

 

特に首筋、耳の後ろ側、生え際などはワセリン(保湿剤)を塗ると、地肌が染まらないように染料から保護してくれます。

 

ワセリンは、ドラッグストアなどで180円くらいで販売されています。

 

②色はわざと濃いグレーに染める

真っ黒で染めると、いかにも染めました!って感じになる人がたまにいます。

 

またしっかりと真っ黒に染めると、少し色落ちするたびに染め直さなくてはいけなくなり、メンテナンスが逆に大変になってきます。

 

濃いグレーなら多少の色落ちでもあまり目立たなくなりますので、是非お試し下さい。

 

・主な白髪染めの種類

【ヘアカラー】

特徴:カラー剤が髪の毛の内側まで染み込んで染まる。

メリット:他の染め方に比べて染め色が最も長持ちし、発色も非常にきれい。

デメリット:髪にダメージを与えやすい(髪の内側までカラー剤が浸透するため)

 

 

【ヘアマニキュア】

特徴:髪の外側にカラー剤でコーティングする(キューティクル層)

メリット:髪のダメージが少ない。色を落とすのが簡単。髪にハリがでる。

デメリット:大体1カ月以内に色落ちしてしまう。発色はいまいち。

 

 

【カラートリートメント】

特徴:シャンプー後に使い続けることで、だんだん白髪を目立たなくする。

メリット:頭皮や髪に負担をかけない。髪に潤いとツヤを与えてくれる。

デメリット:継続して使い続けないとなかなか染まらない。色落ちもしやすい。

 

 

【一時染め】

特徴:マスカラタイプやスプレータイプがあり、白髪の表面だけに色を塗る感覚。

メリット:部分染めや、思い立った時に手軽に素早く染められる。

デメリット:雨や汗に弱く、その場しのぎに有効。シャンプーで落ちる。

 

 

【ヘ ナ】

特徴:天然植物でインド原産のハーブ「ヘナ」にようる自然色素で染める。

メリット:敏感肌の人もOK。天然素材だから頭皮と髪に刺激や負担がない。

デメリット:匂いが独特で、思うように染りにくい。時間がかかる。

 

 

以上の事を踏まえて、ご自分に合った白髪染めを選択して下さい。

 

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