ミニドローンは大人が楽しめるおもちゃ。高度維持機能付きがおすすめ

ドローンと言えば、今や飛ぶ鳥を落とす勢いで空撮や企業の助っ人として大活躍ですが、ミニドローン(おもちゃ)も存在している事をしってますか?

ミニドローンを甘くみてはいけない

ミニドローンはおもちゃドローンに分類されるかどうかは知りませんが、手のひらサイズから直径30cmくらいのまで豊富なラインナップで販売されています。

ただ、ドローンでの事故もニュースで何度も見てますが、墜落しますw

最近の事故だと、2017年11月に起こった岐阜県のイベント中、お菓子まきをしていたドローンが墜落してけが人がでた事はまだ記憶に新しいです。

そこで、国土交通省では、飛行高度に応じて立ち入り禁止区画を設定することが義務付けられました。

で、ミニドローンはその規制外になります(大きさや飛行高度など)

主に室内や公園などで飛行させて遊ぶ程度ですね。

ドローン選定時は要注意

ドローンと言ってもその種類はいろいろあります。

カメラ付きで動画や画像の撮影ができるタイプや、スピードを競うタイプ、手のひらに乗るくらい小さいタイプなどなど。

ただ、私のようにドローンデビューのド素人が操作するには、高度維持機能がついたタイプじゃないとホバリングができません。

(ホバリングとは、一定の高度を保って中に浮いている事です。)

とにかくホバリングができないと、室内でもなかなか飛ばす事ができません。

高度維持機能がついてなかった

今回購入したミニドローンJJRC H-36は、小さくてかっこよくて、価格もamazonで2,000円と超格安のため何の迷いもなく購入しました。

が、実際手にとって操作してみると、ホバリングができないどころか、いきなり天井にぶつかり壁に激突し、まったく操作できません。

挙句の果てには、本体のフレームが折れてしまいました。

これに関しては、別ブログで詳しく書いてますので、興味がある方は是非見てみて下さい。

ミニドローンのデビューのド素人がホバリングが出来ずに悪戦苦闘するドローン操作日記

まとめ

結局のところ、ドローン初心者が購入するミニドローンは、高度維持機能が付いているものを選択しないと、購入後すぐには楽しめないって事ですね。私だけかもしれませんが・・・。

そのことを知った私は、さっそく数ある高度維持機能がついているミニドローンを比較して購入しました。

Holy Stone社製 ドローン 折り畳み式 ポケット セルフィードローン 生中継可能 高度維持機能 国内認証済み モード1/2自由転換可 SHADOW HS160 です。

これは超簡単にホバリングができ、本体先端についているカメラから撮影した動画や画像をWiFiで飛ばし、スマホでリアルタイムに見る事ができるFPVタイプです。

しかもバッテリーが2個ついてたりして超お得で超おすすめです。

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