糖質

ハイレジ食品で食べたい物を我慢しないノンストレスな簡単ダイエットをご紹介

・ハイレジ食品とは?

今話題の「ハイレジダイエット

 

その「ハイレジ」とは一体何なんでしょうか?

 

ハイレジは、米や大麦、穀類、小豆、大豆、かぼちゃ、コーン、インゲン豆、ジャガイモ(芋類)、青バナナなどの食品で、レジスタントスターチという不溶性と水溶性の両方の食物繊維を含む食品の事で、血糖値の上昇を防ぎ、腸の奥の善玉菌を増やすなどの働きをもつ食品の事を言います。

 

・肥満になるまでの一連の流れ

 

ごはんやパン、甘いものの食べ過ぎが肥満の原因という事は承知のことだと思います。

 

それらの食べ物が胃に入ったあと、小腸で糖質が吸収されることで血糖値が上がり、インスリンの分泌が促進されます。

 

そこで余った糖は脂肪に変えられ蓄積されるため肥満に繋がります。

 

特に白米や単糖類といった、吸収の早い食品は血糖値を急上昇させてしまいますので要注意です。

 

第3の食物繊維とは?

糖質制限ダイエットは今も定番のダイエット法で、インスリン(肥満ホルモン)の分泌を防ぐために、糖質を摂らないダイエットの仕方です。

 

今までは、低カロリーや低脂肪などの食品が主流でしたが、現在は「糖質ゼロ」や「糖質オフ」といった商品が多く目立っています。

 

ただ、糖質制限はひとそれぞれで、実践した人の声を聞くと「便秘をする」「調子が悪い」などの声も少なくありません。

 

その理由としては「レジスタントスターチ(難消化性でんぷん)」の不足によるものが考えられています。

 

<<レジスタントスターチとは?>>

でんぷんに含まれる消化されにくい成分で、腸まで届き血糖値を上げないなど、食物繊維に似た働きがあることから、第3の食物繊維として注目されている成分です。

 

・食物繊維は2種類ある

 

食物繊維には2種類あり「不溶性」と「水溶性」に分けられます。

 

「不溶性食物繊維」は、腸の蠕動運動を促進させて便通をよくし、また便のかさを増やします。

 

「水溶性食物繊維」は、腸内の善玉菌のエサとなり腸内発酵し、酪酸などの短鎖脂肪酸を産生させます。

 

この流れは、糖が脂肪細胞にに取り込まれるのを防ぎ、エネルギー代謝を上げて肥満を予防することに繋がります。

 

この「不溶性」と「水溶性」の食物繊維の作用をあわせもつ働きをするものが「レジスタントスターチ」になります。

 

・糖質制限で不調になる理由

私の知り合いでも、ストイックに糖質制限をしている40代中年男がいます。

 

しかし彼は、それほど痩せられず逆に体調不良になってしまったと言います。

 

考えられる理由としては、糖質を制限することで「腸内を整えるレジスタントスターチが丸ごとなくなってしまう」ことにあります。

 

また、腸の奥が悪玉菌が好む中性の環境になるため、大腸がんのリスクが高まる可能性もあると考えられています。

 

・ハイレジ糖質に切り替える

 

先ほどから何度も登場しているレジスタントスターチと、食物繊維が多く含まれている食品を選び、それを食べることで腸を整える事ができます。

 

例えば、ごはんの白米は、雑穀米や大麦入りに替えたり、バナナは未熟な青いバナナを選ぶ事で、その効果をあげることができます。

 

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ハイレジ食品で糖質をカットするハイレジダイエットにトライしてみてはいかがでしょうか?